Interview

ChumToto

2025/12/29

2026年1月18日に開催する、尚美ミュージックカレッジ専門学校主催ライブイベント「プロモラ Vol.8」に出演いただく、5人組アイドルユニットChumTotoさんの、江本さん、柏葉さん、詩之宮さんにお話をお聞きしました。  

──さっそくですが、ChumTotoさんのグループ名の由来について教えていただけますか?

柏葉:「Chum」は親友、「Toto」は小さなものという意味があって、小さな親友という意味を持つ造語です。ファンの皆様の生活に常に寄り添えるような、主人公(=ファンの方)の隣にいる存在を目指したいというのが、ChumTotoのコンセプトです。

──ChumTotoさんとして活動をされている中で、皆さんが自然と担っている役割や得意分野はありますか?

江本:私は結構元気で明るい性格です。ChumToto公式YouTube番組などでもすごくたくさん喋るので、盛り上げ役かなって感じてます。

柏葉:メンバーのくるみん(瀬﨑くるみ)は、結構グループの全体を見てくれてて、みんなで話し合う時も、結構積極的に意見を出してくれたりとか、これからのChumTotoについてをすごく考えてくれてるなっていう風に思っています。

詩之宮 :(柏葉)れんちゃんについては、すごい真面目な子なので、私たちのゆるふわな一面もすごい補ってくれるメンバーです。あずにゃん(宮原梓)は、なんか独特の世界観がありますね。グループの中で一番年下なので、やっぱりちょっと年下っぽいところもありつつ、ぶれない精神を持ちながらもすごく優しくて。。。なんかめっちゃいっぱいになっちゃった(笑)。年下っぽくないのに年下っぽいみたいな。そういうところがあります。

江本:なんかみんな他己紹介で、私だけ自分の紹介になっちゃってて恥ずかしいです(笑)。じゃあ、私も言うか。(詩之宮)かこちゃんは、ちょっとゆるふわで、グループにいつも笑いをもたらしてくれるタイプです。あとは、結構正直者でもあって、「私はこう思う」っていうのをちゃんと言ってくれるし、大人な一面もあります。

──次に、楽曲についてお聞きします。これまでにリリースされた楽曲の中で、一番お気に入りの曲と、その曲の「ここに注目して聴いてほしい」ところがありましたら、教えてください。

詩之宮 :ChumTotoは最近リリースしたばかりの新曲が3つあって、その中でも特に「Eien♡スキループ」という曲が個人的にすごく好きです。女の子らしい可愛らしい歌詞と曲調なのに、切ない感じのメロディーだったりするのが、とても刺さります。

柏葉:私も、新曲の中の曲なんですけど、「寝ごこち新生活♪」という、先日(※取材当時)初披露させていただいた曲が好きです。この曲は、サビの振り付けで腕を縦に振る構成が多くて、ファンの方もみんな振ってくれて、一緒に楽しめる曲だなって思っています。ライブで披露する時も、日常で聴く時も気分が上がるので、すごく好きな曲です。

江本:私は、デビュー曲の「チャム・トト」がすごく好きで、この曲はChumTotoのコンセプトである「“ドリーム to リアリティー” 」の要素が、歌詞とかダンスとかにすごい忠実に表現されているところだったり、ライブで流れた時に一気にChumTotoの世界観に引き込める楽曲なので、すごい気に入ってます。

──デビュー曲の「チャム・トト」ではMVが公開されていますが、撮影の際の印象に残っている出来事はありますか?

江本:私たちにとっては初めてのMV撮影だったんですけど、朝早くに集まって、すごく長い時間をかけて撮影をしたことが印象に残ってます。どうにか1日で撮り終わったんですけど、ファンの方に観ていただく映像自体は4分ほどなのに対して、撮影の時間はすごく長くて、1つの作品を作り上げるのってこんなに大変なんだなって思ったことを覚えています。

柏葉:そうですね。私は、私たちのMV撮影のためにこれだけの人が裏で動いてくれてるんだってびっくりしたのを覚えています。私たちが現場に着く前から制作チームさんは入られていて、メイクさん、カメラマンさん、撮影チームのみなさん、振り付けの先生など、現場だけで20人はいらっしゃったと思います。普段のライブでもそうなんですけど、このMV撮影では特に感じましたね。

──次に、ライブについてお伺いします。まず、ライブ本番前にメンバー全員で行っているルーティンや掛け声はありますか?

柏葉:ChumTotoは円陣がちょっと独特なんです(笑)。まず肩を組んで、その後に、「今日も、がんば、るー!よろしくお願いします!」と言って背中を叩くというのをやっています。でも結構柔軟性があって、ライブによってアレンジを加えたり変えてみたりするので、リラックスできるお気に入りの円陣です。

江本:私の気分で勝手に変えたりもします(笑)。

柏葉:例えば、 先日、先輩の「虹のコンキスタドール」的場華鈴さんの生誕イベントに出させていただいた時に、掛け声を「的場さん大好きー!」って変えてみたりしましたね。

詩之宮 :急いでる時とかは「パンッ」ていう感じで優しく背中を叩いたりするんですけど、緊張してる時とかは、もう一回叩いて!って言うこともあります。

江本:この円陣が生まれたのは、私たちがまだDEARSTAGE研究生として活動していた時なんです。その時に今の円陣ができて、それをそのままChumTotoで引き継いでるっていう感じです。たしか私がノリで作ったので、それが今でも継承されていて嬉しいです。

──結成前から行われているのですね。とても素敵です。ライブの中で「ここに注目してほしい!」というポイントや、個人的に好きなポイントがありましたら教えてください。

詩之宮 :私は、曲やダンスでのChumTotoの世界観をすごく大事にしてるので、それに入り込むような気持ちで聴きに来てくれたらいいなって思います。あと、私はライブ中にファンの人と目を合わせるのがすごく好きなので、お客さんも目を合わせるぞっていう気持ちで見てくれるととても嬉しいです。

江本:私は、曲の幅の広さに注目してみてほしいなって思います。ChumTotoの楽曲って盛り上がる系の曲とか、ゆっくりで癒される可愛い曲などと色々な曲があるので、女の子でも男の子でもハマる曲があると思います。あと、「チャーミン的⭐︎進化論」とか「寝ごこち新生活♪」という曲では、お客さんも簡単に真似ができるようなダンスになっているので、ファンの方が一緒に踊ってくださったりしてるとすごい嬉しいなって思います。

柏葉:私は、ライブでの「表現」に注目してみていただけたら嬉しいです。「チャム・トト」という曲のサビで、実はチャームを表してる振り付けがあるんです。そういうところをライブの中で、ここはこういう歌詞や雰囲気を表現したいのかなっていうのをお客さんの解釈でぜひ、考えながら見てくれたらもっと面白いのかなって思ってます。他には、「チャーミン的⭐︎進化論」の最後のサビで、みんな一列になって前に行ってファンの方にアピールする部分があるんですけど、お客さんも手を振ってくれるし、自分たちもその時はファンの方を見ることだけに集中できるので、私はすごく好きだし、みんなに楽しんでほしいなって思います。

──他の曲でも、その曲でしかできないシーンはありますか?

柏葉:そうですね。「ゼリーの海で背泳ぎ眩しいや」という曲のサビの最後に、目の前にいるファンの方に向かって ”打つ” シーンがあるんですけど、これはこの曲でしかできないし、みんなもそこでしか見ることができないので、すごく楽しい部分だなって思ってます。

詩之宮 :ファンの方もここのシーンは打たれることをすごく楽しんでくださっています(笑)。

──ライブのあたたかい空気感が伝わってきます。ダンスの振り付けについて、一番難しい曲がありましたら教えてください。

詩之宮 :うーん。難しいの種類が結構いろいろあって。サビで振り付けがたくさん変わって覚えるのが大変だなというようなこんがらがっちゃう系の難しさとか、体力がかなり必要な難しさとか、実は色々あるんです。

江本:グループとしてみんなで動きを揃えなきゃいけない難しさというのもありますね。「まるっとChumピ」という曲では、休む時間がなくずっと動きがあるので、本当に脳トレみたいです(笑)。みんなでここはこの音で揃えようみたいなことを話し合ったりしましたし、覚えるのにもとても時間がかかったので、すごく難しかったです。

──歌を覚えるのと、振り付けを覚えるのでは、どちらの方が難しいですか?

詩之宮 :私は、結構歌を覚えるのは早いタイプなんですけど、ダンスは歌と比べると経験がないので、難しくてみんなに追いつかなきゃという感じで頑張ってました。

柏葉:私は逆に、ダンスを高校の時にやってたんですけど、歌詞を覚えるのは結構遅くなりがちです。ダンスを覚えてしまうとそっちに気が行ってしまうことがあるので、セットで覚えるのが自分の中での課題です。

江本:私はダンスを覚えるのにちょっと苦戦してます。ChumTotoでは歌をレコーディングしてからダンスの振り入れをすることが多いのですが、振り入れをしてる時には曲がずっとエンドレスに流れてるんです。それもあって曲は覚えられるんですけど、長めのレッスンの日は、特に集中力を切らさないようにするのが課題です。

──ライブ後についてもお聞きしたいのですが、特典会などでファンの方と交流されるときに、一番好きな瞬間について教えてください。

詩之宮 :私は、ファンの方と友達のような距離感でお話ししていて、みなさんが最近したこととか、人生に大きな変化があったことについて報告してくれるのが、自分も一緒に日々を過ごしてる感じがしてすごく嬉しいです。

柏葉 :私もファンの方と友達みたいな距離感で接しているので、お話しする時に大爆笑しちゃうことが多いんです。ファンの方が大好きなので、会いに来てくれるだけですごく嬉しいんですけど、やっぱりみんなと笑いながら話せてることが一番幸せだなって、いつも特典会が終わった後に思っています。

江本:私は、普段早口でめちゃくちゃたくさん喋っちゃうので、ファンの方の間ではラップバトルって言われてるらしいんです(笑)。ファンの方も近況報告をしてくれるのは、私もその方の人生の一部に入れた感じがしてすごく嬉しいなって思います。

──次に、公式YouTube番組「チャムちゃんたちには旅をさせよ」についてお伺いします。みなさんが一番楽しかったと感じる企画について教えてください。

江本:最近投稿された「小学生レベルのなぞなぞ」っていう動画があるんですけど、私は小学生の頃なぞなぞが得意だったので、久しぶりにやってみたら結構覚醒できてすごく楽しかったです。

柏葉 :私は、「メンバーを一番楽しませられるのは誰!?」っていう動画で、誰が柏葉れんを1番楽しませるかっていう企画があったんですけど、それがすごく楽しかったです。私は甘いものが大好きなので、コンビニでスイーツを買ってきてくれたり、コーディネートを組んでくれたり、靴を磨いてくれたりとか、メンバーのいろんな個性も見れるし、すごく楽しかったですね。

詩之宮 :私は、結構前の動画なんですけど「アイドルがゼリーと本気で向き合ってみた」という企画ですかね。みんなで料理するのは初めてだったのでとても楽しかったんですけど、作ったゼリーが全然入れ物から出てこなかったり、結構大きかったので食べるのがかなり大変でした(笑)。

──とても楽しそうです。では、もしみんなで好きな料理を作るという企画があったら、何の料理を作りたいですか?

詩之宮 :料理をみんなでしたいという話はしていて、みんなで1個ずつ作ってどれが一番美味しいかというのをやってみたいです。

江本:食の好みがみんなバラバラで、好き嫌いがはっきりしているメンバーもいれば、何でも食べれるメンバーもいるので、一緒に作るより対決の方が私たちにとってはいいかもしれないですね(笑)。

──面白い企画になりそうですね。では、みなさんそれぞれにお聞きしたいのですが、音楽やダンス以外で、これから新たにチャレンジしていきたいことはありますか?

詩之宮 :最近はこのようなインタビューやラジオなど、メディア系のお仕事もいただけるようになってすごく楽しいので、もっとメディアに出るお仕事をしたいなって思います。

柏葉 :私は、ライブをもっともっとやっていきたいと思ってます。今年の夏に毎日のようにライブをしていた時期があって、もちろん大変ではあったんですけど、その中でたくさんファンの方と交流できたり、いろいろなステージをたくさん経験することができたので、すごく楽しかったんです。なのでこれからも、できるライブがあればどんどんやっていきたいなって思いますし、ファンの方ともどんどん交流していきたいと思っています。

江本:私は、YouTubeやラジオにより力を入れていきたいと思ってます。私が勝手に言ってるだけなんですけど、ChumTotoをギャップのあるグループにしたくて。結構ChumTotoってゆるふわ系な感じに見えると思うんですけど、実は結構元気な子たちが多いんです。なので、YouTubeのチャム旅(ChumTotoが様々な企画に挑戦する番組企画)とか、今持たせていただいているFM FUJIさんのレギュラーラジオを通じて、ChumTotoってこんな一面もあるんだっていうことを世に出していって、知ってもらいたいなって思います。

──次に、皆さんが一番好きなアイドル・アーティストさんについて教えてください。

江本:私は「FRUITS ZIPPER」の櫻井優衣さんがすごく好きです。アイドルになる前からライブに行かせていただいていたのですが、今はアイドルとしてもとても尊敬しています。アイドルになると他のアイドルさんの見方が変わって、視線の動き方や歩き方などを研究しちゃうんですよね。ChumTotoの自主練で、夏渚ちゃん最近ダンス新しい感じで振り返ってるよねみたいなの言われたときには、うん、櫻井優衣さんがやってるから!!って言ってます。本当に大好きだし、すごい尊敬してます。

柏葉 :私は、先輩の「虹のコンキスタドール」の栗原舞優さんと、元「でんぱ組.inc」「ミームトーキョー」の天沢璃人さんをすごく尊敬してます。おニ人とも表現力が本当にすごくて、ライブの中で曲によって可愛かったり、かっこよかったりというのをころりと変えていたり、表情のレパートリーもすごく多くて1つのライブで何個も何個も見られるんです。もうそれに本当に引き込まれるというか、ライブだけで大満足しちゃいます。私もそのように、今までChumTotoを見たことがない人でもライブを見ただけで満足して帰っていただけるようなアイドルになりたいと思ってます。なのでお二人のライブ映像をYouTubeでたくさん見て、どんな動きをしてるのか、ここではどんな顔してるのかを勉強しています。

詩之宮 :私がディアステージに入ったきっかけでもあるんですけど、先輩の「きゅるりんってしてみて」の逃げ水あむさんが、アイドルになる前からすごく大好きで、ライブにも足を運んだりしていました。MVやライブ映像のあむさんをたくさん見て、アイドルの気分を上げてます(笑)。

──皆さんが最近ハマっていることがありましたら、お聞かせください。

江本:本当に個人的なことになるんですけど、私はお菓子を工場で作ってる動画を観ることにすごくハマってます。最近だと、ポッキーとかプリッツを作る動画とか、とにかく色々観てます(笑)。大体寝る前に見ちゃうんですけど、1時間くらい観てる日もあるくらい、謎にハマってます。何も考えなくていいし、おすすめです。

柏葉 :私はアニメを観るのにすごくハマっています。私は結構飽き性なのもあって、長いアニメが観られなかったんですよ。でも最近、お母さんに勧められた1つのアニメを観始めてから、長いアニメも観れるようになって、ハマっていきました。最近見たものだと、「黒執事」とか、「ユーリ!!! on ICE」とかが本当に面白くて。1シーズン24話ぐらいなんですけど、今5周目ぐらいです(笑)。

江本:違うシーズンも観なよ(笑)!

柏葉 :観るたびに新しい気づきがあって、1話目で張られている伏線が、最後のここで回収されてたんだっていう気づきとかが結構あるので、やめられないです。

詩之宮 :私はVTuberさんがすごい好きで、毎日配信があるのを楽しみに頑張ってます。「ぶいすぽっ!」の夜乃くろむさんが特に好きなんですけど、歌がすっごい上手で、すっごいかわいいんです。

──1月18日に出演していただく尚美ミュージックカレッジ専門学校主催ライブイベント「プロモラ Vol.8」への意気込みがございましたら、お聞かせください。

柏葉 :私も今大学に通っているので、同じ世代というか、身近な世代だからこそお互い元気づけられるところがあると感じています。もし見る側に自分がいて、同じぐらいの子がステージに立っていたら、自分も頑張ろうっていうふうに思えるので、私もそのように思ってもらえるようにステージに立ちたいなって思います。

詩之宮 :私もれんちゃんと一緒で、大学に通っているので、皆さんとの親近感というか、今一緒に勉強している方達とライブをつくれるのがすごく楽しみですし、音楽に詳しい方もたくさんいらっしゃると思うので、私たちも何かを吸収できたらいいなと思っております。

江本:私は高校3年生なので学校の皆さんは年上の方々だと思うのですが、あの、すごいちゃんと、ちゃんとします。礼儀正しくします。頑張ります。よろしくお願いします。

──では、今後の目標について教えてください。

江本:私は元々ダンスが苦手だったんですけど、最近は歌詞を見て、ここはこういう情景だろうからこういう表情にしようとか、目線にも意識をしてダンスをしているので、表現力を高めて深みをもっと出していけるように頑張りたいと思います。

柏葉 :私は本当に真逆で、歌が得意ではなくて、アイドルに必要な要素でダンスぐらいしか自信があるものがないっていう感じだったんです。なので、最近は歌を頑張りたいと思っています。ボイトレではどうしても声量がないっていうのが自分の中での課題なので、「ハロー!プロジェクト」さんの楽曲を先生にお願いして練習したりとか、ライブではどういうところに気をつけた方がいいかなどの課題点を教えてもらってます。今後のライブで実践していけるように頑張ります!

詩之宮 :私は得意なところを伸ばそう!ってタイプなので、もともと好きな歌をもっと頑張りたいです。レコーディングがすごく好きなんですけど、録った音源を後から聴いた時に、私の声ってわからないことがあったんです。私なんだけど、なんか普通だなって思っちゃうことが結構あったので、限られたRECの時間の中でも私らしい、特徴のある歌い方をできるようになりたいなって思っています。

詩之宮 :ChumToto全体の目標としては、4月22日にChumTotoのデビュー1周年を記念した1st Anniversary Live「POPPŸ」というライブをZepp Shinjukuでやらせていただくんですけど、パンパンの会場を見たい!!という目標で頑張っています。

──最後に読者の方に向けて、メッセージをお願いします。

江本:ChumTotoのライブは、学生さんとか、男性も女性も一人で来てくださる方も多いので、ライブハウスってちょっと行きづらいイメージもあると思うんですけど、結構軽い気持ちで見に来てくれたら嬉しいなって思います。

柏葉 :ChumTotoは文字で書かれているのを見るだけでも、それぞれの個性とかキャラクター性を感じるグループではあると思うんですけど、やっぱり生で見るのには劣ってしまうところがあると思うので、これを読んでいる方にはぜひライブにも来てほしいです。私たちはみなさんの身近な存在として、みんなの生活に寄り添えるようなグループになっていきたいなって思っているので、ぜひSNSなどもチェックして下さったら嬉しいなって思います。

詩之宮 :今日質問をたくさんしていただいて、結構私たちの知らない部分も知ってくれる方がいるかなと思います。たくさん話してるようで、意外と私の深くまでは知らない方もたくさんいると思うので、このきっかけに知ってくれたらとても嬉しいなと思います。

取材:尚美ミュージックカレッジ専門学校・ミュージックビジネス学科
(2026年4月よりエンタテインメントスタッフ学科に改名)

Profile

ChumToto

「でんぱ組.inc」「虹のコンキスタドール」「きゅるりんってしてみて」らを輩出してきたディアステージから、新たにデビューした最年少ユニット・ChumToto(チャムトト)。

“ドリーム to リアリティー” をテーマに、独自の世界観で人気急上昇中の女性アイドルグループ。

Website: https://chumtoto.jp/
YouTube: https://www.youtube.com/@ChumToto_official
TikTok: https://www.tiktok.com/@cht_dream0418
Instagram: https://www.instagram.com/chumtoto
X: https://x.com/chum_toto

Release Information

『Butter Popcorn』

NOW ON SALE 
【収録曲】
1. Butter Popcorn
2. 寝ごこち新生活♪
3. Eien♡スキループ

Live Information

1/18(日)
『プロモラ Vol.8』

尚美ミュージックカレッジ専門学校・スタジオブーカ
OPEN/START  14:30/15:00

1/29(木)
ChumToto 2MAN LIVE with #DSPM『ごあいちゃむ – ChumToto × 虹のコンキスタドール -』

横浜1000CLUB
OPEN/START 19:00/19:30

4/22(水)

ChumToto 1st Anniversary Live「POPPŸ」

Zepp Shinjuku (TOKYO)

OPEN/START 17:30/18:30