めいりーどーる。ライブレポート『#拡散Φ輝望 vol.201″倉川さいか生誕祭”』

12月13日に続き、12月2回目となる浅草VAMPKINでの『#拡散Φ輝望 vol.201″倉川さいか生誕祭”』。
めいりーどーる。はこの日、都合により3人編成でステージに立った。
前回イベントの熱をそのまま引き継いだような会場で、16:25、「教えて…⁈」のイントロが静かに響き渡る。1番手にもかかわらず、フロアにはすでに多くの観客が集まっており、このイベントへの期待感の高さがうかがえた。

今回も初見の観客が多い中、ステージ上ではわずかな戸惑いを感じさせるスタート。しかし曲が進むにつれて、徐々に客席との呼吸が合い始め、終盤には体を揺らしながら楽曲に入り込む観客の姿も多く見られた。
直後の自己紹介では、割れんばかりのレスポンスが会場を包む。
その声援は、メンバーにとって何よりのプレゼントになったのではないだろうか。
続いてギターのリフが鳴り響き、会場を一気にロックに染める「Rock you」。
メンバーが煽れば、フロアでは拳が上がり、それに応えるようにステージの熱量も増していく。人数が少ない中でも、空いたポジションをカバーし合いながら、自分たち自身がこの瞬間を楽しんでいる様子が伝わってきた。お約束のサインボールのスローインでは、誰がキャッチしたのかわからなくなるほどの盛り上がりを見せた。
ステージ上では物販の案内と次回ライブの告知が行われ、会場の期待感をさらに高めていく。そして最後は、めいりーどーる。の鉄板曲「ループ」。めいの声をきっかけに楽曲が始まった。
熱気に包まれた会場からは、ミックスが割れんばかりに湧き起こる。
それに呼応するように、メンバーの笑顔はさらに弾け、パフォーマンスもより大きく、力強くなっていく。ステージ上では汗が光り、見ているこちらの心まで踊り出すような感覚があった。
クリスマスを目前に控えたこの15分間のライブでも、めいりーどーる。は確かな成長を見せてくれた。
年が明けると、1月18日の学内ライブから新たな一年が始まる。
そこでまた、彼女たちから幸せを分けてもらうことにしよう。




About めいりーどーる。

2025年4月に始まった第3期めいりーどーる。
新たに3人のメンバーを6月に加え4人で活動しています。
コンセプトは「スタッフ系学生なのに舞台に出る超絶可愛いアイドル」として
曲作り、プロモーション、マネージメントをしています。
めいりーどーる。オリジナルグッズ会場にて発売!
イベント会場物販にてオリジナルグッズ発売!グッズはアクキーとチェキ風カード!





