めいりーどーる。ライブレポ!浅草VAMPKINで開催された「A-FES 2025 SP″大高羽月生誕フェスティバル″」

11月22日(土)、浅草VAMPKINで開催された「A-FES 2025 SP″大高羽月生誕フェスティバル″」に「めいりーどーる。3」が出演、今回のイベントレポートは私、はるねが舞台の上からお伝えすることにします。
浅草VAMPKINのステージに立つのは今回で2回目。3期での活動がスタートしてから約5か月が経ち、何度かライブの経験を積んではきたけど、本番直前となるとやはり緊張してしまう。
めいりーどーる。の出番は午前10時45分からの2番手。9月に初披露となった「ポニテ」で私たちのステージが始まった。フロアのお客さんの表情はステージからではぼんやりしていても、リズムに合わせて揺れているのが見えて、楽しんでくれているのが確かに伝わってきた。やはり最初の曲はドキドキが止まらない。
続いて、ロックなギターとパワフルなダンスが魅力的な「Rock you」。ビートに合わせて掛け声や手拍子も聞こえてくる、楽しんでくれているかな。この曲では途中でサインボールを客席に投げるのがお約束。2コーラス目が始まったあたりからいつも”どのお客さんに投げようか”を考えながらパフォーマンスをしているのは、ここだけの秘密にしておく。

そして、11月20日のライブで初披露となった「エール」。前回は反省点も多くて、私たちは気合いをいれて準備をしたのが良い感じになって、フロアでも腕を突き上げたりお客さんが曲の中に入ってきたのが見えた。
少しホッとしたこともあって、その後のMCもすらすら話すことができた。毎回ライブ後の自己反省会で頭に浮かぶのが、MCのときのテンション感。私は人前に立つと声が低くなってしまう。でも、今回は少し余裕があったせいか明るい声で話すことができたと思う、きっとできていた。

そのMCでメンバーと言葉を交わして和やかな雰囲気のなか始まった「教えて…?」はお客さんも体を動かしたり掛け声をかけたりしながら盛り上がっていて、少しずつ一体感が生まれてきたように感じられた。
持ち時間の25分は本当にあっという間で、ラストの「ループ」が始まる。めいりーどーる。の鉄板曲だけに、フロアからはコールが聞こえてきて私たちは自然と笑顔になった。キャッチーなサビの振付をお客さんも真似してくれていたのはすごい嬉しかった。最後もコールが湧き上がり、お客さんにも笑顔が生まれたところでパフォーマンス終了に。

最後の挨拶をして、終わるのが寂しい気持ちと熱気を会場に残してめいりーどーる。の出番が終わった。
その後の物販では、初めて出会ったお客さんなのにチェキ撮影会に参加してくれる方もいて、確実にファンが増えていくことに喜びを感じたし、”また頑張ろう”と今後の活動へのやる気が湧いてきた。
次のライブは12月13日、またしっかり準備してもっともっと楽しめるライブにしていきたいと思います。

ライティング はるね
About めいりーどーる。

2025年4月に始まった第3期めいりーどーる。
新たに3人のメンバーを6月に加え4人で活動しています。
コンセプトは「スタッフ系学生なのに舞台に出る超絶可愛いアイドル」として
曲作り、プロモーション、マネージメントをしています。
めいりーどーる。オリジナルグッズ会場にて発売!
イベント会場物販にてオリジナルグッズ発売!グッズはアクキーとチェキ風カード!




